結婚準備にかかせない小物
結婚準備にかかせない料理・引き出物発注
婚姻届については、全国どこの役所に提出してもよいことになってます。一般的には現在住んでいるところや本拠地に届出するのが多いでしょう。また、時間帯は24時間いつでも受理されます。挙式を終え、旅行からもどってきてから入籍というパターンが多く、婚姻届を出すタイミングは特に決まっていません。さまざまな事情により、挙式の数ヶ月前や数ヵ月後に入籍というケースもあり二人の記念日に提出したり、日取りがいい日を選ぶことも少なくないようです。挙式をした日、入籍した日、結婚記念日とはどちらになるのでしょうか。思い出に残る時間を過ごした挙式日にする人もいますし、その意味合いは人それぞれですね。
結婚準備にかかせない小物は、コンパルでも扱っていますし、展示しているカウンターもあるので、式場相談の際、合間を見つけて見たりすることも出来るでしょう。演出小物の一例を少しだけ紹介します。ウェルカムボードとは受付のそばに立てて置きます。招待した方をご案内するボードになります。写真を使いメッセージを加えたり、イラストを入れたりと、いろいろなアレンジが出来ます。リングピローとは結婚指輪を置いておくピロー。普段あまり聞きなれない言葉ですね。白い布のクッションが基本になります。ですが神前式にも合うようにしたり、生花で作った物もあり、和風タイプなどと様々です。ガーターベルトとは新婦の足につけておきます。演出の一つとして挙式後に新郎が手探りではずし、未婚の男性に投げるガータートスで使われることがあります。
結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。人数に合わせて料理や引き出物を最終発注するのは、招待状の返事が全て揃ってからになります。ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをします。料理の大まかな内容は、式場予約後、早い時点で打ち合わせをし、大体決めておきます。最終的に具体的な話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからの最後のタイミングだと考えてください。そこで大きな変更、追加注文、細かい所を話して行きます。